四日市の未来を一緒に!地元の参加店を大募集!

新聞紙や段ボールなどの古紙やアルミを回収するリサイクルステーションをご存じですか?
このリサイクルステーション、実は三重県が発祥なのです。

森のエコステーション17年前に設立した三重古紙センターから始まり、現在はリサイクルとエコを発信する会社として四日市市にある株式会社環境思考(以下、環境思考)が、古紙回収からCO2排出量の削減をITで「見える化」させ、お客様にはお買い物などで使えるエコポイントを発行しています。
私たちの普段のくらしに「エコ」と「トク」の二重取りできる活動を行っています。

現在は、国連が定めた2030年までの持続可能な開発目標SDGs(エスディージーズ)を組み込み、誰もが簡単にできるエコ活動と誰ひとり取り残さないボーダレスな暮らしを送るために環境思考は四日市の未来を創る地元の参加店を大募集しております。

SDGsって? 草の根でも行動する大切さ

SDGsとは、誰一人取り残されないよう2030年までに達成すべき国連が決めた17個の目標(ゴールズ)です。例えば、貧困飢餓の撲滅、高い教育や健康福祉、安全な水や平和の確保、人種差別、性差別をなくし、経済成長や技術革新、環境保全などの目標を掲げています。

SDGS_web

とはいえ、特別なことをしなくてもいいのです。普段のくらしから不要になった原資を「森のエコステーション」に持っていくこともSDGsの目標達成への行動であると環境思考の代表取締役、大川光司さんは語ります。

「半径50mの安心」地元のお店が大きな支援に!

大手スーパーの古紙回収の取り組みと全然ちがいます!

古紙回収からエコポイントの獲得、ポイントの活用から地域活性化への流れを簡単に説明します。

エコポイントは、持ち込んだ古紙などの資源ごみからCO2排出量を計算し数値化させてポイントとして発行します。
お客様はお買い物のついでに「森のエコステーション」にあるポイント端末機を利用していただきます。

エコポイント端末機

■ながれ
①エコポイントをゲット

②買物券と交換

③地元の提携店で使われたポイントは、三重古紙センターが責任をもって買い取ります。

SDGsとして地域活性化へ。
→たとえば、買物券利用でフードロス削減の一役をかったり、ポイントの一部が森林整備に活用されたり、地域のための防災用準備資金の積み立てにもなります。
SDGs 6 安全な水とトイレを世界中に

災害時には、いつものお店でトイレや電気などを利用でき、地元のお店が防災備蓄品のある店舗として街の支援ステーションとなります。
多くの店舗が参加していただければ半径50mごとに安心がうまれ、草の根のネットワークとして支えあい助け合えることができるのはないでしょうか。
参加店にとっては、お店の存在意義を示しお客様や社会への貢献ができる大きなアピールポイントとなりえます。

利用者数は3万世帯とそのコミュニティ

現在、四日市、鈴鹿で「森のエコステーション」を利用くださっているのが約30,000世帯。さらに、その世帯に関わる学校、会社、施設、店舗等が広く利用していただければ、四日市は全国に先駆けていち早くSDGsへのの発信力を持つことができます。

日本は今後ますます環境政策を担っていく立場として世界から注目されていくなか、環境思考のリサイクルシステムは三重県では四日市と名張が、東北では岩手盛岡がすでに同時進行しております。

「IT×エコ」、「SDGs×自社アピール」となる第二のスマートシティとして、未来都市四日市のまちづくりに一緒に参加してみませんか

【ピックアップ】提携している3店舗をご紹介いたします。

■まつエクのお店 KLUN(クルン) (四日市)
以前から地域のための防災備蓄品を独自で準備しており環境対策も考えておりました。
安全な水やトイレを世界中に、緑の豊かさを守るというSDGsの6番、15番などを掲げています。
また、伐採枝からアロマを抽出した商品も手掛けています。
まつえくクルン広告

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■英会話・個別指導塾 モモコムニカチオ様(四日市)
SDGsの4番、5番、11番を掲げ、誰もが学びたいという気持ちを大事にし、こどもたちや習いたいと思っている人たちへの教育の場として50分の無料体験などのレッスンを提供しております。
英語レッスンモモコムニカチオ

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■カイロ施術院OLIVE(オリーブ) 様(四日市)
SDGsの3番、11番を掲げ、誰もが分け隔てなく健康に、福祉の場として利用できるお店づくりを目指しています。
未来のカラダづくりのため、また持続可能な明るい地域づくりのために健康講座(ゴムバンド体操)を開いています。
整体オリーブ


主婦目線で未来を守りたい

環境思考は、2013年にカーボン・オフセット推進ネットワーク主催の「第2回カーボン・オフセット大賞」にて、環境大臣賞を受賞しました。
大台町のカーボン・オフセットを実現させ、現在のリサイクルシステムを構築し中心となっているのが、環境思考の専務取締役である水谷昌子さんです。
優しい笑顔でお話ししてくださる気さくな水谷さんは、古紙センターに入社した当時は子育てに奮闘中の40代の主婦でした。水谷さんは古紙回収の3Kという暗いイメージを払拭すべく、ISO14001を取得、仕事を通して「自然の恵みに応えていきたい」「家族から地球規模までを考えた環境にやさしい、持続可能な社会づくり」の使命をもとに、環境保全を軸に環境思考のリーダーとして日々活動しております。

環境思考水谷様

【 私たちのSDGs 】
捨てるという考えを捨てる、
新しい発想で未来へチャレンジ

あなたは17個のどのゴールを目指しますか?

SDGs 12 つくる責任つかう責任(例)12 つくる責任 つかう責任
飲食店、コンビニ、スーパー向け
フードロス券の発券できますよ。
詳しくは、弊社までご連絡ください。

環境思考ロゴ株式会社 環境思考
四日市市諏訪栄町4-10 アピカビル3F
お問い合わせ TEL 059(377)8377
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